スポーツは安全ですか?

人生を彩るスポーツ。スポーツ活動を通じて得られる成長、達成感、感動は他では得難いものです。しかしながら危険も伴います。一歩間違えれば命の危険、一生に影を落とす障害を抱えるケースもあります。情報共有・啓蒙・教育によって救える命を救いたい。守れる健康を守りたい。我々、スポーツ安全指導推進機構は、「ライフ・ファースト」のコンセプトの下、海外先進国に比べ大幅に遅れている日本のスポーツ現場の安全性向上をテーマに研究活動を行っています。

NEWS
2020.08.09 協力企業・クエスト 山口 一也代表
2020.08.07 命を守るスポーツ安全指導 合格者レポート 纐纈卓真さん
2020.08.04 真の「スポーツ」となるために。 樋口 幸治氏インタビュー

2020.08.01 スポーツ × 科学で指導をアップデートするメディア TORCH にてコラムをご紹介いただいています。

2020.07.30 命を守るスポーツ安全指導 合格者レポート 櫻田 泰さん
2020.07.29 アドバイザー 舞踊家/ダンサー 西園 美彌さん
2020.07.27 命を守るスポーツ安全指導 合格者レポート 鈴木 照幸さん
2020.07.26 命を守るスポーツ安全指導 合格者レポ―ト 中村 玄也さん
2020.07.24 アドバイザー 木村龍之介氏、Dr. 市原 真、Dr.大塚 篤司


スポーツ安全指導推進機構とは

ドクター、看護師、理学療法士などの医療系国家資格者を中心に、法律の専門家である弁護士、および各スポーツの指導者で構成される研究機関。スポーツ現場における安全性向上とスポーツによる人生の充実をテーマに情報発信、国内初の「学ぶ指導者の見える化」を推進しています。

スポーツ安全指導推進機構 活動内容

スポーツ医学の情報発信

Twitter
・心臓震盪
・子供の成長と集中時間

メディア

スポーツに関わる全ての大人に「国民マストの知識」をお伝えしています。
SNS医療のカタチONLINE
・FRIDAY Digital 子供のスポーツ事故どう防ぐ?

命を守るスポーツ安全指導テスト

「ライフファースト」のスポーツ指導者を対象にスポーツドクターが講義、テストを実施し、見える化を推進しています。テストの合格者は『ファイト&ライフ誌』、および『バウトレビュー』にも掲載されています。

アスリート・メディカルチェック

格闘技者、プロレスラー等、ハードライフを送るアスリートのリスクを早期発見・予防に努めるプロジェクトです。
CT、MRI、血液検査などの医学的検査はもちろん、画像に表出しにくい慢性外傷性脳症(パンチドランカー)の不安のある選手には高次脳機能検査を実施しています。

対談&インタビュー

中井祐樹 × Dr.F

どうしたら強くなれるのか?
その発想と指導法
・哲学のぶつかり合い、MMA

・中井 祐樹が衝撃を受けた「時間の区切り方」とは?

・クロストレーニングで開く扉

・格闘技、2つの入り口とは?
本文はこちら

弁護士×ドクター

1:医学と、法と、スポーツと
2:危険すぎる子供の格闘技

・法と医学の専門家、集う! 
・全てに通じる上級のこつ、とは
・子供の格闘技の危険性 
・保護者の法的責任 
・海外では違法の国や地域も

戦うナース×戦うドクター

1:医療の現場と格闘技・武道のギャップとは?
2:脳震盪を甘く見てはいけない

・血液・出血をどのように取り扱うべきか?

・練習での脳震盪への対応とは?

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『スポーツの安全と健康』

最新情報が日々更新され、
活発なディスカッションが行われています。